私がどうして離婚をしたのかその理由

24歳の時に4年付き合っていた彼と結婚しました。そして子供も二人生まれ、順風満帆な家庭生活のように外からは見えたと思います。ちなみに離婚しようと言い出したのは私です。
理由としては一緒にいてもなんだか自分が押し殺されているような感じに耐えられなくなり、旦那に言う前に弁護士に離婚相談にいきました。結果的にはきっちり離婚する事ができ、今は子供二人と暮らしています。
離婚をする前に考えておくべきこと

自分の心と相談すること
結婚していると一度や二度は「離婚しようかな…」って思うことがあるかと思います。今そういう考えになっているから当サイトにあなたはたどり着いたんだと思います。
そして本当に離婚をしていいのか、後で後悔しないかなど悩んでいると思います。そして色々調べていると相手の事が本気で嫌いになるまでは我慢したほうがいい。子供がいるなら我慢したほうがいいという意見をよく見かけます。
でもね、子供の為に我慢したって子供にも迷惑かかるし、子供の責任にするのは間違っているわけです。なので本当にあなた自身が今のパートナーがいなくなっても大丈夫かどうかを真剣に考えてみてください。離婚した当時、私は寂しさも少しはありましたが本当に自分らしく生きることができて幸せです。
お金をどうするか
共働きならあなたの稼いだお金はあなたのもので、パートナーが稼いだお金はパートナーのものです。もちろんどちらかが不貞行為をした場合は賠償金などが発生しますが共働きなら折半が基本です。
でもね、子供がいて、さらに専業主婦だった場合、今さら働けるか不安ですよね。男の人の場合はこの部分に関しては悩まなくてもいいから楽ですね。
専業主婦の場合でもあなたが過去にバイトなどで働いた経験があるなら余裕で自立できます。もちろん国から様々な補助がでるのでそういうのもしっかりともらっておいてください。
1ついえることは案外お金の面はあなたが過去にバイトでも働いた経験があれば楽にクリアできる問題ですよ。
子供の親権や養育費について
養育費は子供を育てる側にもらえる権利があります。いくら可愛い子供でも育てるには時間もお金も膨大にかかります。なので育てていない側はしっかりとお金を払ってください。
親権についてはほとんどの場合が母親に親権がいきます。母親が親権拒否を提示すれば父親側に親権はいきますが、対等に戦った場合、母親側がほぼ100%親権を得ます。
絶対に損や被害を受けない離婚の仕方

まずはどんな理由があっても離婚相談を1度はしましょう。30分で5000円はしますが弁護士に直接会って話しをするのが一番ベストです。
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